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株価指数先物取引の魅力とは

■ 株価指数先物取引の魅力とは
日経225先物を始めとする株価指数先物取引は、以前はプロの市場というイメージが強かったようですが、ここ数年はオンライン取引が主流になり手数料コストの引き下げや証拠金の小口化などにより、
個人投資家の方でも手軽に参加できる環境が整い、それに伴い先物取引に参入する投資家が大変増えております。

日経225先物取引にはレバレッジ、証拠金、買いでも売りでも始められるなど、様々な特徴があり、上手に活用すれば非常に魅力的な運用手法となります。


■ 資金効率がよい(証拠金制度)
少ない資金で大きな取引が可能
日経225先物の取引倍率は「1000倍」となります。したがって、例えば価格が1万2000円の時には1万2000円×1000倍=1200万相当のお取引をすることになります。
日経225先物取引では、取引代金の総額の一部にあたるご資金(これを委託証拠金と言います)を証券会社に預け入れることにより取引に参加できますので、取引にかかる総代金をあらかじめご用意いただく必要はありません。これをレバレッジ(てこ)効果と言います。


■ 勝負が早い
短期間で大きな損益が発生する
例えば、日経225先物価格が100円変動すると、実際の損益は100円×1000倍=10万円になります。その時の証拠金が50万円だとすると損益率は10万円÷50万円=20%になります。株式投資で20%の値上がりといえば結構時間がかかるものですが(仕手株は別)、日経225先物であれば、この程度の変動は短期間で動きますので、短期間のうちに大きな利益を得ることもできれば、逆に大きな損失になることもあります。


▲日経225先物6月限 2005/3/24〜4/1までの値動き(30分足)

わりと短期間のうちに数百円程度の値動きがありますので、最小単位(1枚)の売買でも数十万円の損益が発生します。


■ 上げ相場・下げ相場に関わらず収益チャンス
「買い」「売り」のどちらからでも取引できる
現物株投資では安い時に買って、高くなった時に売ることでしか利益が得られませんが、先物取引では信用取引のカラ買いやカラ売りと同様に、新規で買いからでも売りからも始めることができますので、株式投資に比べて大きなメリットです。


■ 流動性が高い
売買がしやすく、使い勝手がよい
マーケットの参加者が少ないと、売買したいタイミングで取引ができなかったり、思ったような値段で売買ができないといった問題が生じますが、日経225先物は国内外の金融機関を始めとする多くの投資家が参加しておりますので、流動性は個別株式と比較しても圧倒的に高いと言えます。


■ 細かい材料を気にしなくてよい
株式投資では銘柄選びはもちろん、個別企業の決算など様々な材料をウォッチする必要がありますが、日経225先物やTOPIX先物など株価指数先物取引では大まかな日本経済の流れを見ればいいので、非常にわかりやすいと思います。ファンダメンタル材料で注目されるのは、GDPや機械受注、雇用統計などのマクロ的な経済指標になります。(経済指標発表のスケジュールはカレンダーで確認できます)



情報提供元 ひまわり証券株式会社


■会社概要

会社名 ひまわり証券株式会社Himawari Securities, Inc.

設立年月日 平成14年2月14日

資本金 14億円

代表者 代表取締役社長 山 地 一 郎

事業内容 証券業 (関東財務局長(証)第204号)

金融先物取引業 (関東財務局長(金先)第54号)

所在地 〒105-0022 東京都港区海岸一丁目11番1号

TEL 03-5400-3456

FAX 03-5400-3624


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