取引に関する基礎知識
■ 株価指数先物って何?
株価指数先物取引とは、「あらかじめ定められた期日に株価指数を、現時点で決めた値段で売買することを約束する取引」のことを言います。株式の信用取引と同様に一定の証拠金を差し入れることによって、日経225やTOPIXなどの株価指数(※1)を取引できる仕組になっております。
※ 株価指数とは、株式市場全体が上がったか下がったかを見る指標です。
株式市場の全体的な動きが把握しやすいため、投資判断を行う上で重要な要素となっております。
代表的な株価指数として、日経225(日経平均)やTOPIX(東証株価指数)があります。
■ 先物取引だから期日があります
株価指数先物取引は、3月、6月、9月、12月の第2金曜日の前日を取引最終日として、その期間内において取引が行われます。
一般的に期日は満期日(SQ)とも言われます。満期日が定められている月を限月(げんげつ)と言い、
SQ値(特別清算指数)は指数を構成する銘柄の現物市場での始値から算出される特別な指数のことを言います。
情報提供元 ひまわり証券株式会社
■会社概要
会社名 ひまわり証券株式会社Himawari Securities, Inc.
設立年月日 平成14年2月14日
資本金 14億円
代表者 代表取締役社長 山 地 一 郎
事業内容 証券業 (関東財務局長(証)第204号)
金融先物取引業 (関東財務局長(金先)第54号)
所在地 〒105-0022 東京都港区海岸一丁目11番1号
TEL 03-5400-3456
FAX 03-5400-3624
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