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ダウ理論・基本法則DE

5.トレンドは出来高でも確認されなければならない
トレンド発生のシグナルを確認するための重要なポイントとして、出来高をあげています。どういう事かといいますと、『出来高は長期トレンドの方向に即して増減する。』という法則です。主要トレンドが上昇トレンドであれば、出来高は価格の上昇に追随して増加し、下落する時には減少する。逆に、下降トレンドであれば、価格の下落時には出来高が増加し、反発時には減少するというものです。ただし、注意が必要なのは、出来高はあくまでも二次的指標であり、ダウ理論における売買シグナルは、完全に終値に基づいているということです。

6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する
この法則は、現在利用されている多くのトレンドフォロー型手法の基礎となるものです。通常、確率的にはトレンドは継続すると考えられていますので、この法則に従うことで、比較的間違いを犯す可能性は少なくなるはずでしょう。ただ、トレンドを分析する中で一番難しいのは、トレンド継続の中での二次的な調整局面と新たなトレンドへの端緒との区別です。転換シグナルの発生に関しては、同じ理論を用いる者でも意見が分かれることがあります。


■情報提供元 ひまわり証券株式会社


■ひまわり証券の会社概要

会社名 ひまわり証券株式会社Himawari Securities, Inc.

設立年月日 平成14年2月14日

資本金 14億円

代表者 代表取締役社長 山 地 一 郎

事業内容 証券業 (関東財務局長(証)第204号)

金融先物取引業 (関東財務局長(金先)第54号)

所在地 〒105-0022 東京都港区海岸一丁目11番1号

TEL 03-5400-3456

FAX 03-5400-3624


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