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ダウ理論の先物取引における違い

ダウ理論の6つの基本法則を簡単に勉強してきましたが、今後、勉強していく相当部分がダウ理論の応用となりますので、基本原理をしっかり頭に入れて置くと、実践で必ず役に立つと思います。

また、今までに述べてきましたが、ダウ理論は、まず工業平均と鉄道平均に応用されました。その解析手法は先物に対しても非常によく当てはまりますが、いくつか重要な違いもあります。重要な違いの一つは、ダウ理論では主要トレンドに最も関心が高く、中期的な調整はタイミングを計る目的で利用されるのみとされ、短期トレンドはあまり、重要視されませんでした。しかし、先物取引では、長期トレンドよりも、むしろ中期トレンドが重視されるため、短期トレンドもタイミングの面で非常に重要であるという点です。

■情報提供元 ひまわり証券株式会社


■ひまわり証券の会社概要

会社名 ひまわり証券株式会社Himawari Securities, Inc.

設立年月日 平成14年2月14日

資本金 14億円

代表者 代表取締役社長 山 地 一 郎

事業内容 証券業 (関東財務局長(証)第204号)

金融先物取引業 (関東財務局長(金先)第54号)

所在地 〒105-0022 東京都港区海岸一丁目11番1号

TEL 03-5400-3456

FAX 03-5400-3624


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